サラリーマンブロガーが10記事書いて考えたこと

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こんにちは、おのぼりです!今日も元気に更新していきます。

この記事を書こうと思った理由

3/5にブログを始めてから10日、ほぼ毎日更新をしてきて10記事達成しました!
先輩ブロガーさん達からするとドドド素人ですが、一つの節目ということで10記事を書いてきた中で考えたこと、変わったことを書こうかと思います。

想定読者

  • ブログを始めようとしている人
  • 副業を始めようとしている人
  • 将来のおのぼり

ブログを始めて10記事書いてから変わったこと

時間の使い方が変わった

ブログに限らず、何かしら副業を始めた人には当てはまるのではないでしょうか。
私は普段はサラリーマンとして平日は朝から夕方まで働いており、ブログを書く時間は自分で捻出する必要があります。

ブログを始める前

おのぼりは基本在宅勤務なので、出勤していた頃に比べると時間に余裕があります。
朝:好きな時間に起きてVoicyを聴きながらのんびり準備
昼:昼ご飯を作るor外食に出かけて、残りの時間はフリー
夕方:買い出し、夜ごはんの準備
夜:のんびり妻と晩酌しながらYouTubeやTVer、読書など

ブログを始めた後

いざブログを書き始めるとこのように変わりました。
朝:出社する妻と共に起きてVoicyを聴きながら執筆
昼:昼ご飯は残り物やTKGでサッと済ませつつ、家事と買い出しを済ませる
夕方:執筆。妻の帰る時間に合わせて夜ごはんを作る (ここまでで書き上げが理想)
夜:書けていなければ執筆。
  書けていればのんびり妻と(略

「有限感」があると生活が一気に変わる

今のおのぼりはブログのエディターの使い方もままならないので、どんなにショボい記事でも1記事あたり2時間はかかります。
つまり、24時間のうち睡眠+仕事+その他(食事やお風呂等)を差し引いた可処分時間から2時間を捻出しなければならないのです。
必然的に、仕事と家事の効率化にフォーカスします。
元々残業は嫌いでしたが、更に減らすべく無駄な打ち合わせを切ったり急ぎでないの仕事は翌日に回したりして生産性の向上に努めるようになりました。
家事もなるべく効率化し、週末におかずを作り置きしたりルンバにお任せしたりしています。

スティーブ・ジョブズが「もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」とスタンフォード大学の卒業スピーチで話したのは有名な話ですが、人生に「有限感」があると日々の過ごし方がガラリと変わります

スティーブ・ジョブス 伝説の卒業式スピーチ(日本語字幕)

「壮大すぎてピンと来ない!」というのが多くの人の正直な感想かと思いますが、例えば部活の最後の試合が迫って来ると急に自主練に励んだり、こういう経験は誰もがあると思います。
ブログを書き始めることで1日24時間の有限感をひしひしと感じるようになり、生活にも変化が出てきました。

物事の見方が変わった

ニュースや日々の生活の中で起こるできごとに対して「こういう構成で記事にできそう」とか、「ここは勉強不足だな」といった「ブログ目線」で考えるようになりました。
そしてある程度構成が浮かんだものはネタ帳に記録して、新たに興味が生まれた分野はその場ですぐ調べて深堀するようになりました。

まとめ

たった10記事で感慨深い記事を書いていますが、10記事でも生活の変化を実感しました。
これは本業では得られなかった感覚で、大げさかもしれませんがこれだけでもブログを始めた意義があったなと思います。
今後50本100本と執筆を重ねていくとまた違った景色が見えてくるかと思いますので、節目節目でこういった定点観測を発信していきたいと思います。

Have a nice day!

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