人感センサーライトから着想した「人生の1クリックを減らす」

生活

勢いで始めたこのブログも、いつの間にか50記事を超えました。


慣れてきたつもりですが、

もっと良質な記事を書いて届けるために少しずつ勉強しております。


SEOやサイト運営の中で目に止まったのが

「クリック数を減らす」

という考え方。今日はこのことからの着想を話します。

クリック数を減らしてコンバージョンレートを上げる

SEOやマーケティング的な考え方ですが、

目的を達成するためのクリック数を極限まで減らすことで、

利用者はより簡単に目的を達成できます。


すなわち、コンバージョンレート (=成約率)が上がるということです。


典型的な例がAmazonで、

商品の画面に行くと「今すぐ買う」ボタンがついていますよね。

私が生まれた時代であれば、

  • 買い物に行く準備をする
  • 買い物に行く
  • 目当てのものを探す
  • レジに持って行く
  • お会計をする
  • 持って帰る

というプロセスがありましたが、

Amazonなら

  • 探す
  • ポチる

以上です。

クリック数を減らすことで買い物のハードルが下がり、成約率が上がります。


このような例はAmazonだけにとどまらず、日常のあらゆる場面に潜んでいます。

逆に、クリック数を増やすことでコンバージョンレートを下げて
退会しづらくするというサイト設計も社会問題になっていますね。

人生のクリック数を減らそう

この「クリック数を減らす」という考え方、人生にも応用できるなと思いました。

例えばヒゲ脱毛。

「毎朝ヒゲを剃る」というクリックを省くことができます。

例えばレーシック。

「眼鏡をかける」というクリックを省くことができます。

例えばオンライン飲み会向けサービス「nonpi」

「食事と飲み物の準備、会費の精算」というクリックを省くことができます。



他に何か減らせるものがあるかな、と考えて思いついたのがコチラ。

人感センサーライト

人を感知して勝手に照明のOn/Offを切り替えてくれる電球です。

私はよくトイレの電気を消し忘れて妻に怒られます。


家の構造上トイレのドアを開けるとスイッチが隠れてしまうため、

消灯することを忘れてしまうのです (言い訳)


今朝もやらかしてしまったので、人感センサーライトの購入を決意。

もちろん、Amazonでワンクリックするだけ。

これで明日からはクリック数を減らしつつ、夫婦仲も改善します。

まとめ

皆様のまわりにはどのようなクリックが隠れていますか?

「こうやってクリック数を減らした!」

という例や、

逆にクリック数を増やすことで何かメリットがあるかもしれません。

そういった例がもしあればぜひ教えてください。

Have a nice day!

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