悩める男子必見! ダイヤモンドプロポーズという新しい選択

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こんにちは、おのぼりです!
いよいよ暖かくなってきて上着がいらなくなりそうですね。
今日も元気に更新していきます。

この記事を書こうと思った理由

先週末に妻と婚約指輪のサイズ直しに行ってきました。

おのぼりは昨年の2月にプロポーズをしたのですが、
その際渡したのは指輪でも花束でもなく、ダイヤモンド。

少し気恥ずかしいですが、こんなプロポーズもあるんだ!
というのを読者の皆様にも紹介したいので記事にします。

ちなみにおのぼりがお世話になったのはBRILLIANCE +というショップで、
このショップでの体験をベースにお話していきます。

ちなみにこの記事のトップの写真はおのぼりプロポーズ成功の翌朝です。笑

想定読者
  • プロポーズを考えている人
  • どんなプロポーズにするか迷っている人
  • ひと味違ったプロポーズにしたい人

ダイヤモンドプロポーズとは

プロポーズの定番といえば「ダイヤの指輪」をパッカーン

多くの女性が憧れるこのシチュエーション、
実は男性側から見るとかなりハードルが高いです。

プロポーズを控えた男女の脳内

  • 普段指輪をつけないから好みが分からない
  • そもそもサイズが分からない
  • バレバレなプロポーズはかっこ悪い
  • サプライズは嬉しいけどデザインは選びたい
  • サイズが合わなかったらどうしよう
  • 一生ものだし一緒に選びたいな

プロポーズを決心したおのぼりの頭の中には2つの選択肢がありました。

  1. 指輪を買う
  2. 指輪じゃない何かでプロポーズ、その後一緒に選ぶ

どっちも微妙だなあ、と思って既婚の友人に相談したところ紹介してもらったのが
「ダイヤモンドプロポーズ」でした。

読んで字のごとく、リングがついていないダイヤだけを渡すプロポーズで、
その後リング部分は後から選べるという新しいスタイルのプロポーズなのです。

ダイヤモンドプロポーズのメリット

デザインを後から選べる

何といってもこれでしょう。

既製品の指輪は各ブランドによって素材もデザインも様々ですが、
その中から彼女の好みドンピシャのものを選ぶのは至難のワザ。

婚約指輪は一生ものです。
好みが合わないというのは致命傷です。

ティファニーだろうがカルティエだろうがハリーウィンストンだろうが、
彼女の好みに合わなければただの丸い金属なのです。

その点、ダイヤモンド単体であれば品質の優劣はあっても好みはほぼありません。

プロポーズが成功したあかつきには、
二人でお店に行ってゆっくりデザインを選べばよいのです。

リングの内側に刻印する名前や記念日も後入れできるので、
2人で納得のいくものを作ることができます。

余談ですが、この記事を書きながら「ダイヤモンドプロポーズなら失敗しても使いまわせるな」
という悪魔のささやきが思いつきました(笑)

(参考) ダイヤモンドの品質に関する国際基準”4C”についてはこちら

       出典:BRILLIANCE+

サイズ違いの心配がない

指輪の好みと並ぶ男性の悩みの種、サイズ問題。

彼女にバレないようにサイズを知る方法がネット上にも出回っていますが、
子供だましもいいとこです。

  • 寝ている間に糸を巻き付ける
  • ショッピングでさりげなく指輪をつけてもらう
  • 友達経由で聞く

指輪のサイズの単位が「号」であることすら知らない素人の男が正確に測れるわけがないですし、
他のやり方も高確率で彼女にバレることでしょう。

その点ダイヤモンドプロポーズは単純。ダイヤを選ぶだけでよいのです。

デザインを決める時にサイズも測ってもらいますが、
リングゲージ(サイズを測るキット)を使ってプロに測ってもらうので安心です。

「大は小を兼ねる」の考えで少し大きめの指輪でプロポーズするという作戦もありますが、
やはりピッタリはまるというのが良いでしょう。
女の子はシンデレラなのです。

なお、私はダイヤを選ぶ際にカラット数はかなり注意しました。
指に対して大きすぎるor小さすぎると全体が残念な感じになってしまうからです。

ダイヤを選ぶ際には女性スタッフの何名かに何パターンか試着していただき、
サイズ感を入念にチェックしました。

一粒で二度おいしい

ダイヤモンドプロポーズは、外側の箱は普通の指輪と全く同じです。

つまり、プロポーズの時と指輪が完成した後、2回パッカーンのチャンスがあります。

茶番といえば茶番ですが、完成した指輪を目の当たりにすると思った以上に感動するので、
2回目のパッカーンもけっこう楽しいものです。

ダイヤモンドプロポーズのデメリット

ブランド力に欠ける

最大のデメリットはこちらでしょう。

やはりプロポーズは世の女の子の憧れであり、
中には「このブランドのこの指輪がいい!」と目星がついているツワモノも。

事前リサーチをする中で彼女の好みを把握しておき、
ブランドのこだわりの有無は確認しておきましょう。

納期がかかる

BRILLIANCE +のダイヤモンドプロポーズは、
全て自分で選んでからオーダーメイドでの作成となるので、
およそ3~4週間程度の納期がかかります。

転勤などの急な理由でプロポーズを急ぐ方にはちょっと厳しいかもしれません。

まとめ

読んでいただきありがとうございます。

指輪でも花束でもなく、ダイヤモンドプロポーズという新しい選択肢

この作戦でおのぼりは無事にプロポーズを成功させることができ、
妻もデザインを一緒に選べる点に大満足でした。

お世話になったBRILLIANCE +のスタッフの方々の対応は本当に丁寧で、
他に検討した大手ブランドよりも素晴らしいと言っても過言ではありませんでした。

ダイヤモンド選びからリングのデザイン決めまで、
優柔不断な我々をせかす事なく好みの押し付けもなく、
ほどよい距離感を保って接客していただきました。

リングのデザインもかなり豊富なので、選ぶ楽しみもあります。

どんなプロポーズにするか迷っている方は、一度ショップに行くだけでも試してみてください。

成功をお祈りしております!

Have a nice day!

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