2年で10kg痩せたおのぼりがやったこと3選

生活

こんにちは、おのぼりです!
昨日の記事のPVが伸びておりとても嬉しいです。今日も元気に更新していきます。

この記事を書こうと思った理由

ここ1週間、花粉症のせいで外に出られず、家で仕事とブログ執筆ばかりして体重が急に増えてきたことを受けて危機感を覚えたため、改めて自分に喝を入れるために書こうと思いました。
おのぼりがこの2年で10kgの大幅減量に成功した体験をここでは紹介したいと思います。

想定読者
  • 痩せたいけどなかなかうまくいかない
  • 健康的に痩せたい

おのぼりのプロフィール

痩せるためにやったことを紹介する前に、おのぼりの基本情報を紹介します。
基本的には、どこにでもいる普通のアラサー男性です。

  • 年齢:29歳
  • 身長:179cm
  • 体重:68.5kg (3/19時点)
  • スポーツ経験:水泳、バスケ、ボート

おのぼり流ダイエット

毎日体重を記録

勉強でも仕事でも家計運営でも、もちろんダイエットでも記録がはじめの一歩です。
現状を知らずに対策を立てるなんて無謀すぎます。

おのぼりが人生で一番太っていたのは中東駐在時代
毎月の3~4回の海外出張による不規則な生活や、相次ぐ夜の会食で体はボロボロでした。
78kg台(=身長-100!)に突入し、いよいよ危機感を覚えたおのぼりは一念発起。
当時駐在員の間でプチ流行していたFitbitを身に付けて毎日体重を記録し始めました。

瞬間最大風速的には78.6kgを記録しましたが、そこから2年半で65.7kgまできました。

記録のコツ
  • とにかく毎日同じタイミングで測る (朝一、寝る前、お風呂後等)
  • 朝一、歯磨きをしながら測るのがオススメ (朝がいちばん軽いからw)
  • SNSにあげて自分を律する (見られてる感、大事です)

Fitbitは体重だけでなく歩数や心拍数、そして睡眠状態も記録できるスグレモノです。
睡眠時間だけでなく、レム睡眠・ノンレム睡眠といった内訳まで測れます。

水を飲む

「水を飲むのは健康に良い」というのは誰もが聞いたことある言葉でしょう。
しかし具体的に何がメリットなのか?いくつか紹介します。

代謝アップ

みなさんご存じの通り、人体の7割は水です。
人体は細胞から成り立っていますが、我々は水を介して細胞に酸素や栄養素、老廃物を運んでいます。
すなわち血流改善=体内の循環が促進=代謝アップとなります。

便秘解消

便秘とは、水分が足りずに便が固まっている状態です。
つまり解決方法は簡単、体内に水分を補給すればよいのです。

リラックス

お水にはカルシウムやマグネシウムのようなミネラル分が含まれており、リラックス効果もあります。

このように、水を飲むことはメリットだらけです。
性別や体格にもよりますが、1日2L以上は水を飲むことを推奨しているようです。
おのぼりは中堅サラリーマンらしく体重だけでなく尿酸値もひどい値だったのですが、半年間毎日水2L生活を続けたところ、尿酸値が8.3→6.7まで改善しました。

朝ごはんを抜く

ここまで記録するとか水を飲むとか語ってきましたが、朝食を抜くのが一番効果が大きかったです。
何年か前から流行っている、1日3食をやめて1食や2食に減らすことで健康に痩せられるという理論ですが、最近でも中田敦彦のYouTube大学で解説されていました。

【空腹こそ最強のクスリ①】一日3食は間違いだった?無理なく痩せる食事法(Fasting Is the Best Medicine)
昔のおのぼり
昔のおのぼり

いや、朝ごはんは抜いたらダメでしょ!

日本の伝統的な義務教育を受けたおのぼりも初めは疑っていましたが、「自分の体で実験してみるか」ぐらいの気持ちでやってみたところ、効果てきめんでした。

慣れてくると苦ではないですし、空腹をまぎらわすために水を飲むことで水分補給もできます。
成長期の子どもや肉体労働をしている方々は、日々エネルギーを使っているので1日3食でも大丈夫ですが、私のようなオフィスワーカーにとって1日3食は明らかに食べ過ぎなのです。

もちろん旅行の時など美味しいご飯を食べることは人生を豊かにするので、ある程度自分を許すこともおのぼりは賛成です。何事もバランスが大事なのです。

まとめ

おのぼりが2年で10kg痩せるために行ったことを紹介してきました。
特に3つ目の1日2食にするのはちょっとハードルが高く感じるかと思いますが、とりあえず1か月でもいいのでやってみてください

Have a nice day!

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