【合格】FP3級 答え合わせと各分野の間違えた問題6選

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こんにちは、おのぼりです!

以前の記事で話していたFP3級試験の結果が届きました!

試験結果

結果は、、、合格!


自己採点と実際の結果の乖離はほぼなく、正答率は約8割でした。

配点自己採点得点
学科604849
実技1008080

学科試験の内訳

学科試験は6つの分野から成り立っています。

各10点満点、カッコ内はおのぼりの点数

  1. ライフプランニングと資金計画 (10)
  2. リスク管理 (9)
  3. 金融資産運用 (7)
  4. タックスプランニング (7)
  5. 不動産 (9)
  6. 相続・事業継承 (7)

それぞれで学べるポイントと、私が間違えた中から1問チョイスして紹介します。

ライフプランニングと資金計画

FPがやっていいこと・悪いことといった倫理的なものや、
社会保険のようなライフプランニングの必須項目を学ぶことができます。

この分野は幸い全問正解でしたが、迷ったのはコチラ。
〇か×か、考えてみてください。

公的介護保険の第2号被保険者は、要介護状態または要支援状態となった原因を問わず、保険給付を受けることができる。

リスク管理

この分野は保険について。

生保・損保・第3分野の保険という3本立てですが、

種類が豊富かつ日本人が大好きな生命保険がメインの出題です。

この分野で私が間違えたのはコチラ。

家族傷害保険の被保険者の範囲には、被保険者本人と生計を共にする別居の未婚の子も含まれる。

金融資産運用

この分野は金融や経済学のような学問ちっくなものから、

株式や債券のような資産運用まで。正直苦手な分野でした。。
この分野で私が間違えたのはコチラ。

公社債投資信託は、投資対象に株式をいっさい組み入れることができない。

タックスプランニング

税金についてですが、メインは所得税です。

けっこう自信があるつもりでしたが、意外と間違えていいました。

この分野で私が間違えたのはコチラ。

所得税において、医療費控除(特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例を除く)の控除額は、その年中に支払った医療費の金額(保険金等により補填される部分の金額を除く)の合計額から、その年分の総所得金額等の合計額の(①)相当額または(②)のいずれか低いほうの金額を控除して算出される。

  1. ① 5%  ② 88,000円
  2. ① 5%  ② 100,000円
  3. ① 10%  ② 100,000円

不動産

こちらは得意分野。

家を買うにあたって色々なことを調べていたので、ある程度背景知識がありました。

とはいえ1問ミス。

贈与により不動産を取得した場合、不動産取得税は課されない。

相続・事業継承

こちらも苦手分野。

相続税や贈与税は普段まったくなじみがないため、勉強には苦労しました。

この分野で私が間違えたのはコチラ。完全に勘でした。。。笑

国税庁が公表している路線価図において、路線に「300C」と付されている場合、「C」の記号は、借地権割合が()であることを示している。

  1. 60%
  2. 70%
  3. 80%

以上、6つの分野と私が実際に間違えた問題です。

ちなみに答えはこちら。リンク先に解説もあります。

まとめ

今回勉強に使った教材はコチラ。

そして資格試験というのは慣れが重要なので、

こちらのサイトで問題を解きまくりました。

スマホでも使いやすいので、移動中やちょっとしたスキマ時間の活用にはぴったりです。

前回記事でも書きましたが、

FP3級試験はバラバラな知識を体系的かつ正確に整理するにはうってつけの試験です。


次回試験は9/12(日)

申し込み期間は7/15(木)~8/5(木)です。


本当にオススメの資格試験なので、

「気になってるな~」って方は今すぐ申し込んじゃいましょう!

受験料は3級なら6000円ですが、効果は確実に6000円以上あります!


梅雨空が続きますが、学びは最高の贅沢。

これからも学び続けて豊かな人生を歩んでいきましょう。

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