【実録】JALカードを不正利用された場合の対処法

生活

生まれて初めてクレカを不正利用されました。

1日1回マネーフォワードをチェックするのが日課なのですが、
ある日突然舞い込んだ謎の「未分類」の利用履歴。

カード利用明細を詳しくチェックすると外貨利用。
完全にクロです。

若い頃は毎月カード明細を見てこうなっていたのですが、今回はガチ不正。

昔のおのぼり
昔のおのぼり

高すぎ!これは不正利用!

(5分後)

全部僕でしたごめんなさい

すぐさまカード会社に連絡。

カード停止と決裁取消処理をして事なきを得たので、対処法を記事にします。

不正利用されたら連絡すべきは「カード発行会社」

請求書や利用通知メール等で不正利用の疑いが判明したらやるべきことは以下。

  • 利用明細から日付や店舗、通貨を確認
  • 家族の利用有無を確認

上記を確認してどうやら不正利用であると確認できたら、
次はカードの「発行会社」に連絡します。

JALカードの場合

何気なく使っているクレカ、実はこれらが関わっています。

  • 国際ブランド=決済システムを提供 (VISA, Master, JCB等)
  • 発行会社=実際にカードを発行 (三菱UFJニコス、イオン、ライフカード等)
  • 提携会社=通販や交通、小売り等 (JAL、ビックカメラ、PARCO等)
出典:クレコレ

そして一般に「カード会社」と言われているのは「発行会社」のこと。

JALカードはJALのカードのように思われがちですが、

不正利用や紛失の際に連絡すべきはJALではなく発行会社なのです。

(JALカードの場合の発行会社はこちら)

発行会社に電話してみた

不正利用を確認した私は発行会社にすぐさま電話。

24時間年中無休なので、待つことなくすぐに繋がりました。

聞かれたポイントはコチラの3点。

  • カード番号、生年月日等々基本情報 (本人確認のため)
  • 不正利用と疑わしき決済の詳細 (日付、利用店名等)
  • 当該利用に心当たりがあるかどうか

これらをお伝えすると「調査します」との回答。

そして並行してカード停止と再発行の手続きをしました。


そこから4日で「不正利用確認できました」と連絡があり、
全額引き落としキャンセル手続きをしてくれました。

そして電話してから5日で新規カード到着。

早すぎワロタ。迅速対応すぎる。

ちなみに上記の日付は営業日ではなくカレンダー日。本当に早かったです。

まとめ

不正利用総額は数万円でしたが、なんとか解決して安心しました。

そしてカード会社の迅速かつ丁寧な対応に感動。


いちばん思ったのは

「マネーフォワード登録しといてよかった!」です。

病気と同じく、早期発見できたため軽傷で済みました。
マネーフォワードの良さはまた別記事にて。

皆様も不正利用にはお気をつけてください!

Have a nice day!

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