おのぼりさんが家を買う④ ~都心か郊外か~

マンション購入

こんにちは、おのぼりです!
今日も元気に更新していきます。

この記事を書こうと思った理由

「おのぼりさんが家を買う」シリーズも第4弾。
賃貸or購入、新築or中古の比較記事に続いて今回は都心or郊外という比較になります。

おのぼり夫婦はブログタイトル通り地方出身。

マンション購入を決めた際にも、郊外マンションから検討を始めましたが、
最終的には都心に行き着いたので、そのプロセスを発信していきたいと思います。

想定読者
  • 一次取得でエリア選びを迷っている人
  • 都心と郊外で迷っている人
  • まだ子どもがいない人

都心と郊外のメリット・デメリット

一般的に言われているそれぞれのメリット・デメリットを整理してみましょう。

(※) ちなみにここで言う都心とは、
東京品川新宿といったターミナル駅全て30分圏内のエリアをイメージしています。
山手線内側はもちろん、外側でも三軒茶屋や中野、錦糸町、門前仲町、勝どきあたりも入ります。

都心

  • 通勤に便利で、忙しい共働きは可処分時間にゆとりができる
  • 大規模商業施設や文化施設、美味しいレストラン等が身近
  • 資産価値が落ちにくい
  • 価格が高いため部屋が狭くなる
  • 大きな公園や川が身近にない
  • 投資や事務所目的の部屋も混ざり、ご近所付き合いは薄い

郊外

  • 価格が安いため、広さや設備仕様にゆとりが持てる。車も持てる。
  • 豊かな自然環境がある
  • 住人の入れ替えが頻繁にないため、コミュニティの一体感がある
  • 通勤に不便、帰宅時も終電の時間により制約が生まれる
  • 資産価値が落ちやすい
  • 美術館や映画館といった文化施設が乏しく、飲食店もチェーン店多め。

ざっとこんなところでしょうか。

次に考えるべきは、家族としての優先順位です。

シリーズ第1弾でも話しましたが、複雑な問題は分解して優先順位を付けるとクリアになります。

おのぼり夫婦が重視したこと

これらの中でおのぼり夫婦が何より重視したのは時間と資産価値。

前提として、おのぼり夫婦は現在子なしの共働きです。

お互い働き盛りの頃で仕事も忙しく、時間はとても貴重。
そして将来子どもができたり転勤の辞令が出たら住み替えるも考えています。

そのため、通勤時間の節約と資産価値の維持は購入にあたっての絶対条件でした。

ここまでは普通のパワーカップルの家選びの基準ですが、
もう一点大事なポイントがあって我々は都心を選びました。

それは

都心→郊外の住み替えは簡単でも逆は難しい

ということです。

都心に比べて郊外は資産価値の維持が難しい場合が多く、
物件選びによっては残債割れで売却が困難というパターンもあり得ます。

もちろん郊外でもエリアNo.1マンションや幕張ベイパークのような大規模再開発案件ならば将来性も期待できますが、
そのような物件やエリアは希少なので、とりあえず都心物件を買っておくのが無難と考えます。

ちなみに幕張ベイパークはかなり真剣に検討していたのですが、
検討開始時点で2棟目のスカイグランドタワーが終盤だったので目当ての部屋が売れており断念。

このあたりはおのぼりが過去に検討したマンションとして、紹介記事を書きたいと思います。

まとめ

読んでいただきありがとうございます。

いつも筆圧強めの「おのぼりさんが家を買う」シリーズですが、第4弾はやや短め。

やはり子育てがない分、豊かな自然や地域コミュニティというものがさほど必要でないため、
DINKS世帯であれば都心一択だと思います。

もちろん、通勤に多少時間がかかっても「広さは妥協できない!」とか「クルマも持ちたい!」ということであれば郊外も検討対象でしょう。

要は人生における優先度の問題です。

子どもができれば優先度もまた変わり、住まい選びの基準も変わってくるはず。
「今買うなら今後の選択肢が持ちやすいマンションにしよう」というのがおのぼり夫婦の結論でした。

Have a nice day!

なぜ今買うかはこちらに書きました↓

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