バスタオルって必要?

生活

こんにちは、おのぼりです!今日も元気に更新していきます。
以前、テレビを捨てようという記事を書きましたが、今回は「バスタオル」も実は要らないんじゃない?という記事になります。

この記事を書こうと思った理由

今おのぼりは妻と2人で都内の賃貸マンションに住んでいます。
立地は2路線利用可能な駅まで徒歩5分で利便性は最高に良いのですが、広さは妥協して30m2台の1LDKに2人で住んでいます。
もちろん収納はカツカツで、同居を始めた時にはかなりモノを捨てたのですが、その中で「バスタオル」を捨てたらけっこう快適だった、というのを風呂上がりに思い出しました。

想定読者

  • 洗濯がめんどくさい人
  • 収納が少ない人
  • 物を減らしたい人

そもそもバスタオルは大きすぎる

     内野株式会社HPから引用

「お風呂上がり=バスタオル」という固定観念がありますが、バスタオルって大きすぎませんか?
おのぼりは身長約180cmとそこそこ長身(=拭く面積が大きい)ですが、全身しっかり拭いても普通に余ります。
妻は150cm台なので、髪の長さを考慮しても更に余るのではないかと思います。

サイズダウンという選択

ちょうどいい

バスタオルの一般的なサイズは60cm×120cmですが、おのぼりオススメはひと回り小さい50cm×100cmの「スモールバスタオル」です。
妻はさらに小さい33cm×75cmの「フェイスタオル」で十分だと言っています。
引出物や企業の粗品でよくあるサイズのアレですね。

洗濯がラクになる

バスタオルってめちゃくちゃかさばりますよね。
おのぼり家の洗濯機は独身の頃から使っていた6.0kgのものですが、バスタオルを使っていた頃は相当な容積がバスタオルで埋まってしまっていました。

余談ですが、バスタオルを洗う頻度って昔から議論のネタにあがりますよね。
おのぼりは2~3回使ったら洗う派です。
だってめんどくさいじゃないですか(直球)。

2人暮らしだと単純に洗濯物が2倍になるので、そんな中にバカでかいバスタオルが何枚もいるとうんざりします。
サイズダウンすると、布の厚みを無視してもスモールバスタオルは30%、フェイスタオルは65%の容積削減となり、洗濯機に余裕が生まれます。

収納がラクになる

バスタオルって畳むとけっこう場所取りますよね。
先程述べた通り、スモールバスタオルの1.5倍、フェイスタオルの3倍程度あるので、収納にも場所を取ります。
我が家は30m2台の狭小賃貸なので、余計なモノを置くスペースは1m2もないのです。
バスタオルをサイズダウンすることで脱衣所がスッキリしました。

まとめ

いかがでしょうか?

昔からの習慣でバスタオルを使っていた方々も、一度サイズダウンして生活をスリム化してみてはいかがでしょうか?

前回のテレビの記事とも関連しているのですが、固定観念を捨てて生活を変えてみることで快適になったり新しい気付きが生まれたりするものです。

モノに限らず、資産運用やキャリア、恋愛、子育て等も考え方を柔軟に変えていくことは非常に重要だと思っているので、これからもこういった気づきを発信していきたいと思います。

Have a nice day!

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