おのぼりクッキング④ 週末作り置き6品

生活

こんにちは、おのぼりです!

今回はシリーズ第4弾ですが、第1回に続いて週末作り置きです。 

おしながき

今回の作り置きラインナップはこちらの6品です!

レシピは例によってクラシルに頼っております。

  1. キュウリの浅漬け
  2. こんにゃくと椎茸のピリ辛炒め
  3. 小松菜のおひたし
  4. ポテトサラダ
  5. 手羽元のカレー煮
  6. 台湾パイナップル

初回の記事にも書きましたが、初心者のうちはレシピは完コピしましょう。

前回記事でもオススメしたこんにゃくのピリ辛炒めは相当作りこんだので、
今回は余った椎茸を入れてアレンジしました。

材料

今回の材料たちはコチラ。トータル1400円ぐらいですね。

  • じゃがいも 2個 198円
  • 玉ねぎ 1/2 余り (20円ぐらい)
  • にんじん 1/4本 余り (10円ぐらい)
  • きゅうり 2本 76円
  • 小松菜 1/2束 50円
  • しいたけ 1個 余り (15円ぐらい)
  • こんにゃく 1枚 98円
  • 手羽元 500g 417円
  • パイナップル 1個 498円

ポイント&豆知識

ポテトサラダに入れるきゅうりは塩もみ

きゅうりのほとんどは水分なので、そのまま料理に使うと水っぽくなりがち。
これを防ぐのが事前の塩もみです。

薄切りしたきゅうりに塩を振って15分ほど放置すると、浸透圧により水が抜けます。

出た水分をよく切ってポテトサラダに入れると、味がぼやけずに決まります。

手羽元は酒につけることで柔らかく

お肉全般に使えるテクニックなのですが、
お肉を調理前にお酒に漬け込むことで様々な効果が得られます。

  • 臭みが消える
  • 保水効果でしっとり柔らかく
  • 照り、ツヤが出る
  • うま味を染み込ませる

アルコールには保水効果があるのでお肉のパサつきを抑えることができ、
また水よりも沸点が低いので加熱すると臭みとともに蒸発します。

料理の手順って一つ一つなんだか面倒ですが、
こうやって原理が分かると他のことにも応用できますよね。

仕事と同じだと思います。

台湾パイナップルを食べて応援!

最近台湾パイナップルが世界的に有名になっているのをご存知でしょうか?

ニュースでも度々取り上げられる中国と台湾の関係ですが、
今年の3月にそれがパイナップルにも波及。

中国は政治的に圧力をかけるため、
台湾産パイナップルの輸入停止措置を講じたのです。

台湾側は真正面から向き合い、
産地である桃園市の市長は圧力には屈しないというメッセージを発しています。

と、前置きが長くなりましたが、
中国への輸出ができなくなったパイナップルが今日本で大人気に。

日本で出回っている輸入パイナップルの多くはフィリピン産ですが、
台湾産にはこんな特徴があります。

  • 芯まで食べられる
  • パイナップル特有の舌のピリピリ感がない
  • 食感はフィリピン産よりやや固め、サクサク&ジューシー
  • 味はフィリピン産より甘く、酸味は少なめ

おのぼりとしては、大好きなパイナップルが政治の道具に使われて行き場を失うのは悲しいので、
我が家は食べて応援しています!(美味しくてハマっただけ)

完成!

調理開始~皿洗いまで全て通して約1時間半で6品完成しました!

パイナップルやキュウリの浅漬けなんて切っただけですが、
これも1品としてカウントしちゃいましょう。

自炊を長続きさせるコツは「よくやってんじゃん!」と自分で自分を褒めることです。

キュウリはまだ漬け途中です。

まとめ

以上、今回も楽しくお料理ができました。

というのも、お料理インスタグラマーmarikoさんのvoicyで紹介されていた
「ドングリFM」という番組にドはまりしているためです。

このラジオ、私のすごく好みなちょっとしたインテリ感とサブカル要素満載で、
喋りのテンポもトーンもバッチリはまって過去回追っかけ中です。

最新回はコチラ。

自分の好きなラジオやテレビを片手に料理に没頭していると、
日々のストレスも吹き飛びますね。

今週はこれを味方に自炊生活乗り切っていきます!

Have a nice day!

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