QUICPayを使ってスマホ1台で買い物を完結しよう

生活

以前の記事で「人生の1クリックを減らす」という話をしましたが、

それに関連して今回は私が愛用している決済サービス「QUICPay」を紹介します。

決済サービスの使い分け、どうしてますか?

ここ何年かキャッシュレス決済がかなり普及しましたが、

それでも日本のキャッシュレス比率は約3割。

その中でも内訳は以下の通りで、ほぼクレジットカードの一強です。

理由としてはこのあたりが考えられますね。

  1. 支払いと明細管理が簡単
  2. 高額決済にも使える
  3. ポイントがつく
  4. 家族とも共有できる
  5. 後払い (貰いは早く、払いは遅くの原則)

おのぼりは基本クレカ派

私も上記の理由からほとんどの決済はクレジットカードですが、

以下2パターンのみ他の決済手段を使います。

  • 楽天ポイントが余っている時 (楽天Payから利用)
  • メルペイやLINE Pay、PayPayなどの残高が余っている時

ブログでも何度か書いてきましたが、

ポイントはイの一番に使わなければいけません。


そしてLINE PayやPayPayのようなQRコード決済も現金に準ずるものですが、

クレカを使う(=現金を減らす)よりは優先して使うべきです。



QRコード決済が使えるところは限られていますし、

日本が倒産する(円が使えなくなる)よりもLINEが倒産する確率の方がずっと高いですからね。

クレカ決済は便利だけどちょっと遅い

クレカ決済は非常に便利である一方、

SuicaやQRコード決済と比べて時間がかかるのが難点。

  1. カードを決済端末へ
  2. 数秒待つ (暗証番号やサインが必要な場合も)
  3. カードを端末から取り出す

Suicaならタッチするだけ、QRコード決済なら読み取るだけな一方、

クレカ決済は2ステップ多いのです。


ほんの数秒の差ですが、

端末にカードを差して待つ間抜けな数秒をカットしたいあなたにオススメなのは、

QUICPay+スマホの組み合わせ。

QUICPayって何?

ひと言で言うと「クレカと連携できる電子マネー」です。


電子マネーと言うとSuica等のプリペイド型が一般的ですが、

QUICPayはクレカと連携するポストペイ(後払い)型の支払いも可能。



そしてApple Pay・Google Payと連携してスマホから使えるのが特徴。

すなわち、スマホをレジにかざすだけでクレカ払いができるのです。


対応カード会社はこちらですが、

メジャーどころはほとんどカバーしているので、基本は問題なく登録できるかと思います。

QUICPayをスマホで使う設定方法

設定もいたって簡単。

  1. iPhoneならWallet、AndroidならGoogle Payをそれぞれダウンロード
  2. 指示に従ってカード明細を登録 (iPhoneならカメラ読み取りで一発)
  3. SMS認証(電話番号宛に送られる数字)ができれば設定完了

公式HPに動画での手順も掲載してあります。

iPhoneの設定方法
Android (Google Pay)の設定方法

お店での使い方

このマークが入っているお店ではQUICPayが使えます。

出典:公式HP

使い方はSuicaと全く同じで「QUICPayでお願いします」と言って端末にかざすだけ。

「クイックペイ」

という不思議な電子音が鳴って決済完了します。

そして支払いは連携しているクレカの引き落とし日。



クレカ決済をスマホで行っているだけなので、

明細にも店舗情報が掲載されますし、マネーフォワードの分類も同様に振り分けられます。


メリットは、

スマホひとつ持ち歩くだけでクレカ決済ができること

これに尽きますね。


QUICPayのおかげで、

コンビニやスーパー、ドラッグストアに行く時はスマホだけで家を出ています。

昨年から使っていますが、

なんで今まで入れてなかったんだ・・・!

というレベルの便利さ。

クレカを持ち歩いて毎回端末に差し込んでいる方はぜひ試してみてください。

まとめ

こうやって日々の生活が少しずつ便利に豊かになっていくのって、本当に気持ち良いですよね。


新しい技術がどんどん開発されているので、

食わず嫌いせずに試していきたいと思います。

Have a nice day!

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