リッツカールトン日光 泊まってみた感想と改善してほしいポイント

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猛暑の東京から逃げるように、日光に旅行に行ってきました。

今回は日光に行くというよりは、

「リッツカールトン日光に泊まる」のが目的。


実は私、マリオットボンヴォイのチタンエリート(年間75泊以上)であり、

マリオットポイントが数十万ポイント余っています。


どうやって辿り着いたかは諸事情で割愛しますが、

せっかくあるポイントは使わねば、ということで
完成して約1年のリッツカールトン日光へ。

アクセス

東京から関東圏の観光地へ行く場合、

多くの人は都内で車を借りて全行程を車で行くのがセオリーかと思います。

しかし我々は電車+車のハイブリッドがお気に入り。

理由は以下の通り。

  • 長距離運転をしないので疲れない
  • 行き帰りの渋滞に巻き込まれる心配がない
  • 帰りの電車でのんびり旅の余韻に浸れる

東京駅を朝9時に出てリッツカールトン日光に行く場合、

費用と時間は実はほぼ同じ。
むしろレンタカーの貸出時間を考えると電車+車の方が安上がりかもしれません。

時間費用補足
2.5時間5850円 (神田橋IC~日光IC)
電車+車2.5時間 (電車2時間+車30分)5900円 (電車2950円x2)

電車+車のデメリットは荷物の持ち運びが少し面倒なぐらいですが、

大人だけの旅行であればメリットの方が大きいと思います。

リッツカールトン日光レビュー

さてここからは本題、リッツカールトン日光のレビューです。

外観

ホテルの顔とも言える外観が本当に素晴らしいです。
特に中禅寺湖側・大谷川側は見とれるほど美しく感動しました。

中禅寺湖側
大谷川側

チェックイン

ラウンジに案内されてチェックイン手続き。
その間はオリジナルのノンアルドリンクかスパークリングワインを楽しめます(無料)

ピークタイムだったためかそこそこ待ちましたが、
ドリンクのおかわりもすぐ来てくれるので飲みながらゆっくり待ちました。

暖炉が灯るラウンジの雰囲気も非常に良かったです。

内装

六本木のリッツカールトン東京の都心の雰囲気とは異なり、
リッツカールトン日光は和テイスト

バルコニーにはアルコールランプが設置されており、
ターンダウンサービスの間に火を灯してくれていました。

夜にベランダでくつろげるのは嬉しいものの、
使い方のガイドもなく、食事から戻ると火がついているのは普通に怖いです。

部屋風呂は中庭と中禅寺湖が見えるビューバス
別途天然温泉の露天風呂があるので入りませんでしたが、これはこれでアリ。

食事

リッツカールトン日光のダイニングは以下4種類。

  • 日本料理 (和食)
  • レークハウス (洋食)
  • The Bar
  • ロビーラウンジ

The Bar

夕食は外で済ませてきたので、夜にしっぽり飲みたくてバーへ。

山の天気は変わりやすくあいにくの雨模様でしたが、空いていたテラス席へ。

朝食

朝食はインルームとレストランを選択することができますが、
せっかくなので今回はレストランのテラス席を選択
※テラス席は当日空いているかどうかによります。

密を避ける目的でチェックイン時に時間を指定しますが、
我々が到着した15時時点で空いているのが翌朝10時過ぎのみ

うーんこれはいかがなものか。10時は明らかに一般的な朝食の時間を外しています。
我々が早起き夫婦だったら激昂モノでしょう。

気を取り直して、朝食メニューはコチラ。
どれも非常に美味しくて大満足、満腹でした。

  • 海老原ファームの野菜サラダ
  • パン3種 (ジャム付き)
  • 焼き魚、和牛すき煮、御造り
  • 出汁巻き卵、小鉢3種、明太子、しらす
  • 温度卵、黒千石納豆 (どちらか選択式ですが、迷っていたらどちらも)
  • ごはん、赤出汁、香の物、デザート

温泉

リッツカールトンでは初となる露天風呂温泉

硫黄系の温泉で、内風呂・露天風呂・サウナ水風呂と最小限の構成ながら満足でした。

出典:公式HP

アクティビティ

当日でも参加可能なアクティビティ「座禅」があったので参加しました。

説法含め小一時間程度ですが、朝一の澄んだ空気を感じられて気持ち良かったです。

改善してほしいところ

基本的に大満足のリッツカールトン日光でしたが、気になった点がいくつか。

  • 朝食の時間帯管理がイマイチ
    朝食付きプランであればそれなりの時間を確保すべきでしょう。
  • あらゆるドアが重い
    重厚感を出したいのは分かりますが、女性や子どもには重すぎました。
  • バルコニーのアルコールランプは使い方を説明すべき
    ホテルとしては最低限の安全管理かと思います。

まとめ

以上、初めてのリッツカールトン日光ステイのレビューでした。

日光は年間を通して冷涼な気候で、最高気温も30度を超えることはないそうです。

真夏の避暑にはぴったりなので、リッツカールトンでなくてもオススメの観光地。

ぜひ一度訪れてみてください!

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