おのぼりの買い物哲学

生活

こんにちは!おのぼりです。
ブログを書き始めて約1.5ヶ月、昨日の記事で30記事達成しました!

日々の生活ネタからマンション購入など様々なネタを書いてきましたが、
今日ちょうどこの記事が100PV達成し、嬉しい気持ちでいっぱいです。

まだまだ発展途上ですが、自分の書いたものを見ていただけるのは嬉しいですね。
今日も元気に更新していきます!

この記事を書こうと思った理由

毎日聞いているvoicyの「澤円の深夜の福音ラジオ」で、
澤さんの買い物ポリシーが紹介されていました。

その中で出てきた話の一部が、おのぼりが持っている判断軸とドンピシャで合致したので、
おのぼり流の買い物ポリシーを紹介したいと思います。

おのぼりの買い物ポリシー

買う理由が値段=買わない、買わない理由が値段=買う

澤さんとドンピシャで合致したのはコチラ。
誰の言葉かは分からないのですが、おのぼりの買い物ポリシーの一丁目一番地です。

「おのぼり心の叫び」で解説するとこんな感じ。

これ高いけどめっちゃ欲しいな~~~

お金は後から考えればいい、気に入ったものは買いましょう!

めっちゃ好きってほどでもないけど安いなあ。買うか~

まさに「安物買いの銭失い」状態、家に帰って封を開ける頃には後悔しています。

もちろんガンガン好き放題買っていいというわけではなく、次のポイントも重要です。

消費・浪費・投資の区別をつける

これは結婚してから考え始めたことです。

こちらの記事でも紹介しましたが、
結婚して家計運営について真剣に話し合ってから、自分の支出も真剣に見直すようになりました。

我が家の家計運営上、私個人としての出費のほとんどは浪費か投資ですが、
買う前に一歩踏みとどまって「自分はなぜこれを買うのか?」を自問自答しています。

先日記事にも書いたPCスタンドは、自分の体調を改善してくれる「投資」であり、
昨日食べた有名和菓子店の桜もちは「浪費」です。美味しかった。

HALT状態では買わない

買う理由について2点述べてきましたが、最後のポリシーは買い物をする「状態」について。

これも私が昔どこかで聞いたものなのですが、かなり本質的だと思っています。

Hunger:空腹状態で買わない (例. お昼時のデパ地下)
Anger:怒った状態で買わない (例. やけ酒やドカ食い)
Loneliness:寂しい状態で買わない (例. ガールズバーやスナック)
Tired:疲れた状態で買わない (例. 仕事帰りのコンビニ)

いかがでしょうか?
過去の自分の消費行動を見直してみると、この4つのどれかに当てはまるのではないでしょうか?

おのぼりはなるべくこれらの状態では買い物をしないようにしています。

特にネットショッピングはなんでもポンポン買えてしまうので、
私は夜はカートに入れるだけにして、翌朝の自分に判断を委ねることで衝動買いを避けています。

まとめ

以上、おのぼり流の買物ポリシー3選でした。

日頃の何気ない買い物でもこれらを意識することで無駄は減りますし、
買ったものにもしっかり意味を見出せるので大事に使うことになります。

もちろんガチガチに管理しすぎるのも疲れるので、
ある程度は遊びを持たせてたまには何も考えず浪費するのも大賛成ですし、
浪費が人生に彩りを与えてくれるのもまた事実だと思います。

重要なのは、自分の行動を理解すること。
そして、他人ではなく「自分の」価値観に従って行動することだと思います。

Have a nice day!

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