【常識を疑え】手ぶら通勤というソリューション

生活

こんにちは、おのぼりです!
今日も元気に更新していきます。

この記事を書こうと思った理由

おのぼりの毎日の日課であるvoicyのトークテーマに

#カバンの中身を大公開

というものがあり、いつも聞いているワーママはるさんや澤円さんが喋っていたので、
おのぼりのカバンの中身を公開!思ったところですが、
実はおのぼりは「カバンなんていらねーよ!」という手ぶら男子です。

この記事では手ぶら通勤のススメについて書きたいと思います。
女性の方々はメイク道具など小物があるので難しいかもしれませんが・・・

ちなみにお二人の放送はコチラ。普段からとても面白い発信です。

想定読者
  • 満員電車に嫌気がさしている人
  • 会社に持っていくものが特にない人

コロナ前は手ぶら派

今でこそ在宅勤務と出社がミックスした勤務体系になっていますが、
おのぼりの勤務先はゴリゴリの日系大企業なので、コロナ前は毎日出社していました。

当時はフレックスタイムすらあまり浸透しておらず、
毎日満員電車でぎゅうぎゅうになって通勤する日々。

飲み会も多く、週の半分ぐらいは仕事終わりに寄り道していました。

そんな中、とある飲み会帰りに手ぶらで駅に向かう先輩。

おのぼり
おのぼり

先輩、荷物忘れてませんか?

先輩
先輩

あ、俺?

大丈夫大丈夫、財布も携帯も持ってるよ

おのぼり
おのぼり

ええっ、カバンは持ってないんですか?

先輩
先輩

うん、カバンいらなくない?

みんな何をそんなに詰めてるの?

おのぼり
おのぼり

そう言われてみると確かに・・・

サラリーマンにはスーツ・時計・カバンが当たり前だと思っていたおのぼりには衝撃でした。

先輩はカバンを持たず、必要なものは全て上着とズボンのポケットに入れて通勤していたのです。

たしかにそう言われてみると、
当時はパソコンは基本会社に置いていたので、
カバンの中に入っていたものは財布と社員証、ちょっとした書類ぐらいでした。

キャッシュレス派なので財布は薄いものを使っていましたし、
書類も家で使うことはないので、わざわざカバンを持ち歩く合理的な意味は全くなかったのです。

半信半疑ながらも手ぶらで通勤してみると、とっっっても快適でした。

  • とにかく身軽で楽
  • 満員電車の辛さも半減
  • 両手が空くので楽

今までおれはなぜカバンを持って通勤していたんだろう・・・?
と思ったほどです。

まとめ

過去にも何度か記事にしましたが、常識を疑うことで新しい世界が見えてきます。

今まで特に考えずカバンに不必要なモノを色々詰めこんでいたサラリーマンの皆様、
ぜひ一度手ぶら通勤をお試しください!

散歩気分で通勤できます(言い過ぎ

ちなみにコロナ禍の今は別の通勤スタイルを取っていますので、
そのことは改めて記事にしたいと思います。

Have a nice day!

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